国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

文字サイズ

気候変動枠組条約 COP25 サイドイベント

本イベントは終了しました

『Forest based solutions in the tropics for combating climate change and achieving SDGs』
(熱帯林における、気候変動対策及び SDGs 達成のための森林ベースの解決策)

開催報告

森林は多くのモノやサービスを提供しており、気候変動緩和・適応と人々の生活向上において多くの役割を担っている。このサイドイベントにおいては、ディタレーITTO事務局長、バハーレンFAO森林局森林政策・資源課長、マルティネス ホンジュラス環境省国際協力局長、ペルーのNGOで多くのREDD+プロジェクトを手掛けるNGOのAIDERのサンチェス プロジェクトマネージャー、モザンビーク土地・環境・地域開発省森林局のマクアクア マッピング&データ管理課長の登壇者とともに森林総合研究所の 佐藤保 森林植生研究領域長からの発表及び質疑応答が行われ、森林保全や森林回復・自然再生や生物回廊回復、森林保全のモニタリング、住民参加型REDD+プロジェクトなどのグッドプラクティスやグローバルなグリーン・サプライチェーンの構築の提案などの森林ベースの解決策について発表し、気候変動緩和・適応への相乗効果の可能性やSDGs達成貢献のポテンシャルにおける重要性への再認識を訴えた。

写真
写真
写真
プログラム
テーマスピーカー資料
オープニング 森林総合研究所(FFPRI) 井上泰子 主任研究員
基調発表:気候変動緩和・適応にとSDGs達成に資するグリーン・サプライ・チェーン森林ベースの解決策ゲルハルト・ディタレー国際熱帯木材機関(ITTO)事務局長File 1
生物回廊‐ホンジュラスにおけるステークホルダー参加による森林保全活動への挑戦ホンジュラス共和国環境省 ロシベル・マルティネス・アリアガ国際協力局長File 2
大規模な森林とランドスケープ再生の実施国連食糧農業機関(FAO)林業局 ティナ・バハーレン森林政策と資源部長File 3
気候変動緩和と適応のための候変動緩和と適応のためのコミュニティベースのREDD+のプロジェクトのステクホルダーの視座AIDERペルー マリオルディ・サンチェス・サンティバネス プロジェクトリーダーFile 4
モザンビークにおける森林資源管理と技術的解決策モザンビーク土地・環境・地域開発省森林局ジョアキム・マクアクア マッピング・データ管理課長File 5
森林への気候変動緩和策と適応策森林総合研究所(FFPRI) 佐藤保 森林植生領域長File 6
質疑応答森林総合研究所 井上泰子
閉会ディタレーITTO事務局長/井上泰子
本イベントは終了しました

『Forest based solutions in the tropics for combating climate change and achieving SDGs』
(熱帯林における、気候変動対策及び SDGs 達成のための森林ベースの解決策)

日時

2019年12月11日(火曜日) 11:30-13:00

会場

スペイン・マドリード市 COP25 公式サイドイベント会場 Room 6(COP25会場)

使用言語

英語

概要

気候変動の適応・緩和とSDGsへの貢献に資する、すなわち、森林保全、生物多様性保全、森林回復・自然再生及、生物回廊回復、サプライチェーンの改善などの森林ベースの解決策について発表し、そのポテンシャルの重要性を再認識します。ITTO事務局長、ホンジュラス環境省副大臣、ペルーのNGOで多くのREDD+プロジェクトを手掛けるNGOのAIDERのプロジェクトマネージャー、モザンビーク土地・環境・地域開発省森林局の登壇者とともに森林総合研究所の 佐藤保 森林植生研究領域長からの発表を予定しています。ぜひご参加下さい。

森林総合研究所は、本サイドイベントをITTOと共催で実施するほか、ブースを運営し、Cookbook等の研究成果を紹介します。現地にいらっしゃる方は、ぜひお立ち寄り下さい。

事前登録

不要

開催団体

主催:(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所

共催:国際熱帯木材機関(ITTO)

連絡先

(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所:井上泰子,climate@ffpri.affrc.go.jp

※案内チラシは こちら からダウンロードできます。(0.2Mb)