国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

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号外 (2/18) GCFに関する説明会

1. 緑の気候基金(GCF)に関する説明会 (3/1)
2. RITEシンポジウム「COPパリ協定と今後のIPCC報告書」(3/7)

=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+= ◇◇◇ 森林総研REDDセンターだより2015年度 号外 ◇◇◇ 発行年月日: 2/18/2016 森林総合研究所 REDD研究開発センター 事務局 REDD+(途上国における森林減少・劣化に由来する排出削減等) ☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ◇1. 緑の気候基金(GCF)に関する説明会 (3/1) ※申込期限2/19 ◇2. RITEシンポジウム「COPパリ協定と今後のIPCC報告書」(3/7) ☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★.。:*・☆.。:*・☆ REDD+にご関心の事業者の皆様や気候変動関係の研究者の皆様に 非常に有意義なイベント(経済産業省関連)を2件ご案内します。 ぜひご参加ください。 ◇1. 緑の気候基金(GCF)に関する説明会 (3/1)  2010年の国連気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)に おいて、途上国への資金提供のツールのひとつとして、緑の気候 基金(GCF)が設立されました。世界全体の102億ドルのうち、日本 から15億ドルの拠出表明がなされています。説明会は、GCFの活用 に関心のある方々を対象に、GCFの制度概要、提案作成・申請に必 要な手続について説明を行い、関係企業・機関等からGCFへの期待 とその活用可能性についてご紹介します。  日頃、途上国における排出削減や適応対策に繋がるプロジェクト の検討・実施をされている企業の皆様、ふるってご参加ください。 GCF説明会詳細(経産省) REDDセンターウェブサイト 【主 催】経済産業省 【日 時】2016年3月1日(火)14:00~16:00 【会 場】経済産業省内会議室(東京都千代田区霞が関1-3-1) 丸の内線・日比谷線・千代田線:霞が関駅 本館へはA12a出口、別館へはC2出口 銀座線:虎ノ門駅7番出口 都営三田線:内幸町駅日比谷寄り出口 【説明会プログラム概要】(予定) 14:00 - 14:05 開会挨拶 14:05 - 14:50 GCF制度の概要・手続の詳細について (三菱UFJモルガン・スタンレー証券) 14:50 - 15:20 認証実施機関(注)からの期待 (国連開発計画、コンサベーション・インターナショナル等) 15:20 - 15:55 関係企業・機関等からの期待 (国際協力機構(JICA)、三井住友銀行等) 15:55 - 16:00 閉会挨拶 注)認証実施機関:GCF資金を支援プロジェクトに投入する仲介機能 に加え、自らの資金等も活用しながら、GCFに対して資金要請を行う 機能・役割を有する機関。国際機関、地域機関、国家機関等の公的 機関に加え、民間企業やNGOが含まれる。 【参加申込み】 件名を「GCF説明会参加希望」とし、メール本文にお名前、ご所属、 TEL、E-mail を明記の上、cefc-info@sc.mufg.jp 宛にお送りください。 【締 切】2月19日 ※申し込み期限が迫っていますのでご注意下さい。 【参加費】無料 【問い合わせ先】①または② ①三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 クリーン・エネルギー・ファイナンス部: 説明会担当:丸山 E-mail: cefc-info@sc.mufg.jp TEL: 03-6213-6278 ②経済産業省地球環境対策室:木村範尋 電話: 03-3501-7830 Email: kimura-norihiro@meti.go.jp =+=+=+=+=+=+=+=+=+ ◇2. RITEシンポジウム「COPパリ協定と今後のIPCC報告書」   公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)は、COPパリ協定と今後の 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)報告書の役割等について考える シンポジウムを開催します。 【開催趣旨(RITEウェブサイトから転載)】 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は昨年10月に新議長団が決定し、 第6次評価報告書(AR6)の作成に向けての新たなサイクルに入っています。 また、12月の国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)における パリ協定には、「世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より 十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求する」、「今世紀後半に 人為的な温室効果ガスの排出と吸収源による除去の均衡を達成する ために、最新の科学に従って早期の削減を行う」ことが記載されました。 加えて、COP21決定では、IPCCに対して、2018年に産業革命前の水準から 1.5℃の気温上昇の影響と関連するGHG排出経路についての特別報告書を 提供することが招請されました。  こうした動きを踏まえ、今後のIPCC報告書の役割等について考える シンポジウムを開催いたします。同シンポジウムでは、COPパリ協定と IPCCの課題、2.0℃ならびに1.5℃目標達成に極めて重要な役割を果たす ネガティブエミッション技術、及び1.5℃目標達成に向けた経路の課題 等について3件の講演を行い、その後、排出削減目標達成に向けての 取り組みや今後のIPCC報告書への期待について討論するパネルディス カッションを予定しています。 地球温暖化を抑制して持続可能な社会を実現するために必要な政策に ついて、幅広い方々が最新の研究成果をもとに深く考えられる機会に したいと考えますので多くの方々のご参加をお願い申し上げます。 【主 催】公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 【共 催】経済産業省 【日 時】2016年3月7日(月)13:00~17:10(受付開始12:30) 【場 所】第一ホテル東京 5階 ラ・ローズ (東京都港区新橋1-2-6)  東京メトロ永田町駅4番出口、徒歩4分 【プログラム】 12:30 受付開始 13:00 主催者挨拶 本庄 孝志(公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 専務理事) 13:05 来賓挨拶 経済産業省 産業技術環境局 13:10 基調講演 IPCCの今後の役割 茅 陽一(公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 理事長) 13:50 講演 ネガティブエミッションの必要性と限界 加藤 悦史(一般財団法人 エネルギー総合工学研究所 主任研究員) 14:30 講演 1.5℃目標達成にむけた経路の分析と評価 秋元 圭吾(公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 システム研究グループリーダー) 15:10 休憩 15:30 パネルディスカッション 「長期目標に向けての技術の挑戦およびIPCC報告書に期待すること」 モデレータ: 山口 光恒(公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 参与) パネリスト:  杉山 大志(一般財団法人 電力中央研究所 上席研究員)  手塚 宏之(JFEスチール株式会社 技術企画部 理事)  馬場 未希(日経エコロジー 副編集長)  茂木 和久(日本自動車工業会 温暖化対策検討会 運輸政策対応WG主査) (五十音順) 17:00 閉会挨拶 シンポジウム詳細、参加申込み REDDセンターウェブサイト 【問い合わせ先】 (公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)  企画調査グループ 高木、葛原、仲山 〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2 TEL: 0774-75-2302  FAX: 0774-75-2314 E-mail: symposium@rite.or.jp =+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+ ◆ 連絡先の変更や追加等のご連絡は下記メール宛にお願いします。 redd-rd-center@ffpri.affrc.go.jp              ◇◇◇ 森林総合研究所 REDD研究開発センター ◇◇◇ REDD (Reducing Emissions from Deforestation and forest Degradation in developing countries) URL: http://www.ffpri.affrc.go.jp/redd-rdc/ja/ (担当: 国際連携推進拠点 川元スミレ)   〒305-8687 茨城県つくば市松の里1 TEL: 029-829-8365; FAX: 029-829-8366