国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

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号外 (2/26) 林野庁主催 国際セミナー

「持続可能な森林経営の推進には何が必要か」(3/9)

=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+= ◇◇◇ 森林総研REDDセンターだより2015年度 号外 ◇◇◇ 発行年月日: 2/26/2016 森林総合研究所 REDD研究開発センター 事務局 REDD (Reducing Emissions from Deforestation and forest Degradation in developing countries) ☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ◇◇ 林野庁主催 国際セミナー ◇◇ 「持続可能な森林経営の推進には何が必要か」(3/9) ※申込期限3/4 (日英同時通訳付) ☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★.。:*・☆.。:*・☆ 林野庁主催国際セミナー「「持続可能な森林経営の推進には何が必要か」 -持続可能な 開発目標(SDGs)(注1)等の国際的に合意された目標の 実現に向けて-」を案内します。セミナーは公開で、カメラ撮影も可能 です。REDD+を国際的な開発政策や森林・林業政策の中で理解する上で 有用な機会となりますので、REDD+にご関心の事業者の皆様や気候変動 関係の研究者の皆様、ふるってご参加下さい。 【概 要】  持続可能な森林経営を推進していくに当たって、2015(平成27)年は、 気候変動枠組 条約第21回締約国会議(COP21)における「パリ協定」 の採択、国連サミットにおける「持続可能な開発目標(SDGs)」を含む 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(注2)の採択など、画 期的な出来事が多くみられる重要な年となりました。  今後は、国際社会が協力し、これらに掲げられた目標や約束を実行 していく段階となりますが、一方では、多くの国において、資金や技術 の不足、ガバナンスの脆弱性等、効果的な施策を実施するための様々な 課題に直面しています。  本セミナーでは、先進国、途上国、国際機関等、様々な立場の関係者 が知見を共有することにより、持続可能な森林経営の推進に何が必要か、 その方策について議論を行い、SDGsの達成等に向けた機運を醸成します。 なお、今回のセミナー資料は、セミナー終了後にURLで公開します。 国際セミナー詳細 (林野庁) REDDセンターウェブサイト 【主催・後援】 主催:林野庁 共催:国連森林フォーラム(UNFF)事務局 後援:外務省 【日 時】平成28年3月9日(水曜日)      13時30分~17時00分(12時30分 受付開始) 【会 場】鉄鋼会館 801 会議室 (東京都 中央区日本橋茅場町3-2-10) 東西線茅場町駅: 12番出口(日本橋消防署方面)徒歩約5分 日比谷線茅場町駅:1番出口(八丁堀方面)徒歩約5分 日比谷線八丁堀駅:A5番出口(八丁堀交差点方面)徒歩約5分 JR東京駅:八重洲口 徒歩約15分 【プログラム】(予定*) (1) オープニング 開会挨拶(今井 敏林野庁長官) 本セミナー趣旨説明(林野庁) (2) プレゼンテーション Mr. Sven-Eric Bucht(スウェーデン農務大臣) Mr. Manoel Sobral Filho(国連森林フォーラム(UNFF)事務局長) Dr. Bin Che Yeom Freezailah(マレーシア木材認証協議会議長) Mr. Lambert Okrah(森林メジャーグループ(Major Groups)会長) 五関 一博(独立行政法人国際協力機構(JICA)地球環境部技術審議役) (3) パネルディスカッション ファシリテーター: 後藤 健(国際熱帯木材機関(ITTO)次長) パネリスト: Dr. Ulrich Apel(地球環境ファシリティ(GEF)上級環境専門官) Mr. Mattias Schwoerer (ドイツ連邦食料農業省国際・欧州森林政策課長) Mr. Bin Che Yeom Freezailah (マレーシア木材認証協議会議長) Mr. Lambert Okrah (森林メジャーグループ(Major Groups)会長) 五関 一博 (独立行政法人国際協力機構(JICA)地球環境部技術審議役) *プログラムは、変更されることがあります。 【定 員】150名(先着順) 【申込要領】 (1) 申込方法 参加を希望される方は、インターネット又はFAXにて、お申込みください。 インターネットでの申込みは、申込みフォームに必要事項を記入の上、 FAXでの申し込みは、以下のお申込先に、「国際セミナー」の傍聴を希望 する旨、御氏名(フリガナ)、御連絡先(電話番号、FAX 番号)、差し支 えなければ(勤務先・所属団体名)を御記入の上、お申込みください。 電話でのお申込みは御遠慮ください。 - インターネットによるお申込先 - FAXによるお申込先 FAX送付先:国際セミナー「持続可能な森林経営の推進には何が必要か」 運営事務局 宛て FAX番号:03-5362-0121 (2) 申込締切 平成28年3月4日(金曜日)12時00分必着です。 ※申し込み期限が迫っていますのでご注意下さい。 (3) 参加する場合の留意事項 事務局からの返信メール又はFAXを参加証としますので、参加証は当日 必ず御持参ください。電子メールでお申込みいただいた方は、事務局から の返信メールを印刷の上、御持参ください。なお、参加申込に関する情報 は、本セミナーの連絡以外には一切使用しません。 【報道関係者の皆様へ】 報道関係者で取材を希望される方には、一般参加者とは別に席を御用意さ せていただきます。報道関係者である旨を必ず明記した上で、上記の申込 要領に従い、お申込みください。取材に当たっては、現地担当者の指示に 従ってください。 【お問い合わせ先】 森林整備部計画課海外林業協力室 担当者:海外企画班 増山、越前(えちぜん) 代表:03-3502-8111(内線6146) ダイヤルイン:03-3591-8449 FAX:03-3593-9565 注1: SDGs(Sustainable Development Goals) 2015年9月、ニューヨークの国連本部で開催された「持続可能な開発サミッ ト」で、採択された新たな持続可能な開発アジェンダ「我々の世界を変革 する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」に盛り込まれた17の目標。 (1.貧困撲滅 2.飢餓撲滅 3.健康・福祉の確保 4.教育の確保 5.ジェンダー 平等の達成 6.水と衛生の確保 7.持続可能なエネルギー 8.経済成長 9.インフラ整備 10.国内と国家間不平等の削減 11.持続的な都市・人間 居住への転換 12.持続的な消費と生産の確保 13.気候変動とその影響への 緊急の対処 14.海洋保全 15.森林管理、砂漠化対処、土地劣化・生物多様 性損失防止 16.公正な司法の促進 17.持続可能な開発のためのグローバル パートナーシップの活性化) 英語原文 日本語解説(国連広報センター) REDDセンター「森林と国際関係(2)」 注2: 持続可能な開発のための2030 アジェンダ 日本語仮訳英語原文 =+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+ ◆ 連絡先の変更や追加等のご連絡は下記メール宛にお願いします。 redd-rd-center@ffpri.affrc.go.jp              ◇◇◇ 森林総合研究所 REDD研究開発センター ◇◇◇ URL: http://www.ffpri.affrc.go.jp/redd-rdc/ja/ (担当: 国際連携推進拠点 川元スミレ)   〒305-8687 茨城県つくば市松の里1 TEL: 029-829-8365; FAX: 029-829-8366 ☆ REDD (Reducing Emissions from Deforestation and forest Degradation in developing countries) ☆ REDD+: 途上国における森林減少・劣化に由来する排出の抑制、 並びに森林保全、持続可能な森林経営、森林炭素蓄積量の増強」 とされる途上国での森林減少・劣化を抑制する努力を評価する仕組み