国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

文字サイズ

号外 (3/14) 森林総合研究所シンポジウム

国際森林デー 森林総合研究所シンポジウム 「COP21パリ協定が求める森林のすがた」(3/18)

=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+= ◇◇◇ 森林総研REDDセンターだより2015年度 号外 ◇◇◇ 発行年月日: 3/14/2016 森林総合研究所 REDD研究開発センター 事務局 ☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ◇◇ 国際森林デー 森林総合研究所シンポジウム ◇◇ 「COP21パリ協定が求める森林のすがた」(3/18) ☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★.。:*・☆. 国立研究開発法人森林総合研究所は、早稲田大学環境総合研究セ ンターと共催で、国際森林デーにあわせシンポウムを開催します。 パリ協定及びREDD+や森林・林業にご関心をお寄せくださる皆様、 ふるってご参加下さい。 【概要】 国連気候変動枠組条約第21回締結国会議(COP21)において、全 ての国が参加する新たな温暖化対策の枠組みが合意されました。 この合意(パリ協定)では、世界の温度上昇を2℃未満(努力目 標を1.5℃未満)とするとともに、今世紀後半で温室効果ガスの 人為による排出と吸収を均衡させることを目標として掲げました。 また、森林等の温室効果ガス吸収源・貯蔵庫の重要性を強調し、 森林減少・劣化からの排出の削減等(REDD+)についても明記する など、森林への大きな期待が表れています。このシンポジウムで は、パリ協定を読み解くことにより、世界が森林に何を求めてい るか、そして何を行うべきか、長期的な視点から議論します。 詳細(研)森林総合研究所ホームページ 国際森林デーシンポジウムチラシ 【日 時】平成28年3月18日(金曜日)      13時30分~17時00分 【会 場】早稲田大学小野記念講堂 (東京都新宿区西早稲田1-6-1 27号館 地下2階) 東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分 都電荒川線「早稲田駅」から徒歩6分 【プログラム】 1. 開会、主催者挨拶 2. 来賓挨拶  林野庁 次長 沖 修司 3. パリ協定の中の森林 森林総合研究所 研究コーディネータ 松本 光朗 4. パリ協定を踏まえた、森林・自然環境分野 JICA の途上国気候変動対策支援の展望 JICA 地球環境部技術審議役 五関 一博 5. REDD+への現状そして展望 早稲田大学人間科学学術院 教授 天野 正博 6. 木材利用はC02排出削減にどのくらい貢献できるか? 森林総合研究所 主任研究員 恒次 祐子 7. BECCS (バイオマスエネルギー + C02回収貯留)の可能性 信州大学大学院 教授 高橋 伸英 8. パネルディスカッション 【参加費】無料 【問い合わせ、申込み先】 idf2016@ffpri.affrc.go.jp (国際森林デー・シンポジウム事務局) お名前、所属、連絡先(e-mailアドレス)をお知らせください。 当日参加も可能です。会場で、スタッフのお手伝いが必要な方 は、国際森林デー・シンポジウム事務局にお知らせください。 =+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+ ◆ 連絡先の変更や追加等のご連絡は下記メール宛にお願いします。 redd-rd-center@ffpri.affrc.go.jp              ◇◇◇ 森林総合研究所 REDD研究開発センター ◇◇◇ URL: http://www.ffpri.affrc.go.jp/redd-rdc/ja/ (担当: 国際連携推進拠点 川元スミレ)   〒305-8687 茨城県つくば市松の里1 TEL: 029-829-8365; FAX: 029-829-8366 ☆☆☆☆☆ REDD (Reducing Emissions from Deforestation and forest Degradation in developing countries) REDD+: 「開発途上国における森林減少・劣化に由来する排出 の抑制、並びに森林保全、持続可能な森林経営、森林炭素蓄積 の増強」とされる途上国での森林分野の温室効果ガス排出削減 努力等を評価する仕組み