国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

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号外 (1/30) 平成28年度REDD研究開発センター国際セミナー

平成28年度REDD研究開発センター国際セミナー

=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+ ◇◇森林総研REDDセンターだより2016年度 号外◇◇   発行年月日: 1/30/2017    森林総合研究所 REDD研究開発センター 事務局 ☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆     ◇◇ 平成28年度REDD研究開発センター国際セミナー ◇◇              (日英同時通訳有り) 「REDD+推進に向けて:官民投資の連携」(2/2)     "For Incentivizing REDD+ Actions" 森から世界を変えるREDD+ プラットフォーム(注) 国際森林研究センター(CIFOR) 共催イベント ☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★.。 REDD研究開発センターは、2月2日(木)、 公開セミナー(国際セミナー) 「REDD+推進に向けて:官民投資の連携」 (霞が関駅直結イイノホール)を開催します。 参加登録締切りは明日ですので、お急ぎください。 特別講演に花王株式会社の柳田康一氏を、 基調講演者として、名古屋大学の高村ゆかり先生を、 そして海外講師として、REDD+を含む気候変動の国際 制度設計について第一線で研究に取り組む Heike Schroeder博士 (University of East Anglia)、 森林分野の市場ベースイニシアチブの効果等森林政策 の研究で多くの業績を発表されている Constance McDermott博士(University of Oxford)(*)、 熱帯林のガバナンス研究の第一人者である Robert Nasi博士(CIFOR副所長)、 元フィリピン環境省次官として京都議定書下の 森林吸収源交渉をまとめた Antonio G.M. La Vina博士(Ateneo de Manila University) ら世界一流の講師陣(**)をお招きしています。 このセミナーでは、REDD+実施を推進するための効果的 な国際制度設計と、REDD+の民間参画促進に向けた課題 について議論を行います。REDD+の実施においては、 国際機関、援助機関、途上国政府、民間セクター、 非政府組織、地域住民等様々なステイクホルダーの参画 が期待されており、各界からの第一人者が講師として 一堂に会する同セミナーに、皆様、ぜひご参加ください。 詳細 (REDDセンターウェブサイト日本語英語) *ご参考:Constance McDermott博士のTEDトーク(2015年7月1日) "The forests behind the label - Why standards are not enough" ** 講演者紹介(REDDセンターウェブサイトへ) 【日 時】 2月2日(木)10:00~17:30(開場9:30)         【会 場】 霞が関駅直結イイノホール 会場アクセス 【参加費】無料 【プログラム】 10:00 - 10:30  開催挨拶:沢田 治雄(森林総合研究所 理事長)  来賓挨拶:沖 修司 (林野庁 次長)  趣旨説明:平田 泰雅(森林総合研究所 REDD研究開発センター長) 10:30 - 11:00  特別講演「民間企業が取り組む社会貢献活動としての気候変動対策」  講演者:柳田 康一(花王株式会社 サステナビリティ推進部長) 11:00 - 12:00  基調講演「REDD+の過去と現在」  講演者:高村 ゆかり(名古屋大学 教授) モデレーター:野田 巌(森林総合研究所)    12:00 - 13:00 昼休み   13:00 - 14:30 Session 1 : REDD+を推進するための効果的なガバナンスと資金メカニズム  - REDD+の実施を促進するための国際ガバナンスの課題について   Dr. Heike Schroeder (University of East Anglia) - REDD+実施にインセンティブを与える資金・市場メカニズムについて Dr. Constance McDermott (University of Oxford) - ランドスケープアプローチとファイナンス Dr. Robert Nasi (CIFOR) モデレーター:森田 香菜子(森林総合研究所) 14:30 - 15:00 コーヒーブレイク&ポスターセッション   ☆2016ミス日本みどりの女神・飯塚帆南: REDD+オフィシャル特派員のレポート 15:00 - 16:30 Session 2: REDD+への民間参画の課題と機会 - 地域住民のニーズに配慮したREDD+制度 百村 帝彦 (九州大学 准教授) - REDD+への三者参画:政府・民間・コミュニティ Dr. Antonio G. M. La Vina (アテネオ・デ・マニラ大学) - 民間資金を活用した森林カーボンプロジェクト:   フィリピンの事例 水谷 伸吉 (More Trees 事務局長)      モデレーター:江原 誠(森林総合研究所) 16:30 - 17:20 パネルディスカッション:REDD+の未来  パネリスト: - 高村 ゆかり(名古屋大学) - Heike Schroeder (University of East Anglia) - Constance McDermott (University of Oxford) - Robert Nasi (CIFOR) - 百村 帝彦(九州大学) - Antonio G. M. La Vina(アテネオ・デ・マニラ大学) - 大仲 幸作(林野庁) - 水谷 伸吉(More Trees) モデレーター:平田 泰雅(森林総合研究所) 17:20 - 17:30 閉会挨拶 野田 巌 (森林総合研究所) 【申込み方法】 登録用サイトよりお申込みください。 【問合せ先】 国立研究開発法人森林総合研究所 REDD研究開発センター 公開セミナー運営事務局 公益財団法人国際緑化推進センター(担当:佐野・髙橋)  TEL: 03-5689-3450  E-mail:redd-plus@jifpro.or.jp (注)森から世界を変えるREDD+プラットフォーム 「森から世界を変えるREDD+プラットフォーム」への 加盟申請は随時受けつけています。同プラットフォー ムでは、官民が協力して途上国の森林保 全や気候 変動対策、生物多様性保全、持続的な開発(貧困削減) を展開します。 ▼REDD+プラットフォームtwitter,加盟案内森林総研REDD研究開発センターHP新着情報 ☆本日英語の案内を別メールで発信いたしますので、 ご興味をお持ちの海外の方に転送をお願いします。 =+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+= ◆本メールマガジンは、送信を希望された方のほか、 過去に名刺 交換をさせていただいた方にもお送りし ています。連絡先の変更や追加等のご連絡、情報提 供、メルマガに関するご意見等は下記アドレスまで お寄せください。また、メール配信を希望されない 方は、お手数ですが下記宛にご一報ください。         redd-rd-center@ffpri.affrc.go.jp             ◇◇◇ 森林総合研究所 REDD研究開発センター ◇◇◇ URL: http://redd.ffpri.affrc.go.jp/index.html (担当:国際連携・気候変動研究拠点 川元スミレ,江原誠) 〒 305-8687茨城県つくば市松の里1 国立研究開発法人 森林総合研究所内 Phone: 029-829-8365; FAX: 029-829-8366 ☆☆☆☆☆ REDD (Reducing Emissions from Deforestation and forest Degradation in developing countries) REDD+:「開発途上国における森林減少・劣化に由来 する排出の抑制、並びに森林保全、持続可能な森林 経営、森林炭素蓄積の増強」とされる 途上国での森林 分野の温室効果ガス排出削減努力等を評価する仕組み