国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

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研究員現場レポート/海外出張

カンボジアへ2名、森林炭素マップ検証システム構築とC/P打ち合わせ

平田泰雅 (森林総合研究所 研究ディレクター , REDD研究開発センター長)

齋藤英樹(森林総合研究所 森林管理研究領域チーム長 )

日程

2016年6月2日~8日

概要

今回の出張では、「森林被覆図の精度評価のための検証システム構築」のための今年度活動計画について打合せを行ないました。昨年度から課題としてきた森林炭素量推定のための調査プロット数不足を解決するため、森林が多い州を重点的に対象地としました。また、森林地帯については、従来3kmメッシュで抽出した調査候補地を、1.5kmメッシュからの抽出に変更するなど、調査手法を見直しました。さらに、昨年の調査データをGISソフトウェアにリンクさせるなど、取りまとめ方法を改善しました。