国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

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研究員現場レポート/海外出張

ミャンマー3名、現地調査およびC/Pとの打ち合わせ

佐藤保(森林総合研究所 群落動態研究室長)

道中哲也(森林総合研究所 林業動向解析研究室 主任研究員)

北原文章(森林総合研究所 四国支所 主任研究員)

日程

2016年10月2日~9日

概要

森林研究所にてThanung Naing Oo所長と会いMoU締結にむけての情報交換などを行った。 C/Pとの協議により、本課題で実施するプロジェクト対象域をPaung Luang Reserve Forest区域とした。
 森林区分については、樹木だけではなくタケの被覆ついても森林として考慮すべきとの意見であった。 排出係数算定のための現地調査では、現地踏査とともに地元住民へ到達可能地の聞き取りを行った。
 また、州レベルの社会経済統計データの収集のため、労働・入国管理・人口省と計画・財務省において調査を行った。

 
     森林研究所での打合せ(左) と 森林局での打合せ(右)

 
     現地調査の様子(左右)


     森林研究所での打合せ