国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

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研究員現場レポート/海外出張

森林炭素マップ検証システムへのドローン導入に関するワークショップ開催と現地調査計画の見直し

平田泰雅(森林総合研究所  研究ディレクター 気候変動研究担当)

齋藤英樹(森林総合研究所 森林管理研究領域チーム長)

日程

2016年12月17日~24日

概要

現地では、土地被覆状況の確認と森林内の炭素蓄積量推定調査を行った。
ドローンによる試験飛行では、現地カウンターパートらと何度かの試験飛行を行いながら、飛行計画プログラムとの調整や、問題点を見出しつつ落葉林での撮影を行った。
撮影された画像からは3Dモデル作成などの解析を試みた。

 
     林分調査の様子(左) と ドローンからの写真(水平方向)(右)

 
   ドローンからの写真(鉛直方向)(左) と ドローン写真の解析結果(右)