国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

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研究員現場レポート/海外出張

ペルー共和国 農業省森林野生動物庁(SERFOR)との打ち合わせ

平田泰雅(研究ディレクター)

宮本和樹(主任研究員)

ルイス・ベガ(特別研究員)

徳川浩一(主任研究員)

日程

2018年2月15日~2月24日(10日間)

出張先

ペルー共和国 SERFOR

概要

森林総合研究所とペルー共和国SERFORは、ペルーの多様な自然・社会環境下における実用的な森林モニタリングの手法を開発することを目的としたプロジェクトを実施している。
 今回の出張では、地上インベントリ調査、リモートセンシング調査それぞれの平成29年度の結果を取りまとめるとともに、より広範な区域における炭素蓄積量推定のための課題について意見交換を行った。
 また、SERFORは、今後本プロジェクトで開発された手法をペルー全国に展開する地方部局へ普及し、精度の高い森林モニタリングをより効率的に実行していくこととしていることから、SERFOR本庁の関係職員等を参集したセミナーを開催し、森林総合研究所研究者からプロジェクト成果を説明し、開発された手法についての専門的知識の共有を図った。

森林野生動物庁(カウンターパート)へ訪問
滞在中の日程の詳細についての打合せ
相手機関の本署で共同研究による得られた成果
に関する会議(セミナー)の開催
相手機関の本署で共同研究による得られた成果
に関する会議(セミナー)の開催