国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

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緑の気候基金 説明会

本イベントは終了しました。

緑の気候基金に関する説明会

目的

2010年の気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)において、途上国への資金提供のツールのひとつとして、緑の気候基金(Green Climate Fund。以下、「GCF」)が設立されました。このGCFには、日本から15 億ドルの拠出を表明するなど世界全体で102 億ドルの拠出表明がされており、昨年11月に開催された第11回GCF理事会においては、途上国における温室効果ガスの排出削減や気候変動への適応対策に資する8件のプロジェクトが採択されたところです。日本政府としても、今後、GCFの資金が、途上国への日本の優れた低炭素技術の普及等を通じて有効に活用されることを期待しています。
本説明会は、同資金の活用に関心のある方々を対象に、GCFの制度概要、提案作成・申請に必要な手続について説明を行うとともに、関係企業・機関等からGCFへの期待とその活用可能性についてご紹介することで、同制度への理解を深め、その活用についてご検討いただく機会を提供できればと考えております。

日時

2016年3月1日(火)14:00~16:00

場所

経済産業省内会議室 (東京都千代田区霞が関1-3-1)
丸の内線・日比谷線・千代田線:霞が関駅
本館へはA12a出口、別館へはC2出口
銀座線:虎ノ門駅7番出口
都営三田線:内幸町駅日比谷寄り出口

説明会プログラム概要(予定)

14:00-14:05 開会挨拶
14:05-14:50 GCF制度の概要・手続の詳細について
(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)
14:50-15:20 認証実施機関*からの期待
(国連開発計画、コンサベーション・インターナショナル等)
15:20-15:55 関係企業・機関等からの期待
(国際協力機構(JICA)、三井住友銀行等)
15:55-16:00 閉会挨拶

*認証実施機関とは、GCF資金を支援プロジェクトに投入する仲介機能に加え、自らの資金等も活用しながら、GCFに対して資金要請を行う機能・役割を有する機関。国際機関、地域機関、国家機関等の公的機関に加え、民間企業やNGOもその対象となっている。

参加申し込み方法、期限

2016年2月19日(金)
* 件名を「GCF説明会参加希望」とし、メール本文にお名前、ご所属、TEL、E-mail を明記の上、cefc-info@sc.mufg.jp 宛にお送りください。

お問い合わせ先

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
クリーン・エネルギー・ファイナンス部
E-mail: cefc-info@sc.mufg.jp
TEL: 03-6213-6278
担当: 丸山