国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

文字サイズ

グローバル・ランドスケープス・フォーラム京都(GLF京都)セッション

グローバル・ランドスケープス・フォーラム京都(GLF京都)セッション
『気候、SDGsのコミットメントから具体的な活動へ:森林、持続可能な木材生産物、気候的な耐性に配慮した土地利用による貢献』

開催日と会場

2019年5月13日(月曜日) 09:30-10:30

国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)

主催者

国際熱帯木材機関(ITTO)、(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所、国際協力機構(JICA)、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)、兼松株式会社

開催趣旨

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第49回会合の翌日、同会場において国際森林研究センター(CIFOR)が開催するGLF京都のセッションの一つとして開催されます。

本セッションのウェブサイトはこちらです。

参加登録

CIFORのグローバル・ランドスケープス・フォーラム京都のサイトからお願いします。

登録サイト

※案内チラシは こちら からダウンロードできます。(0.5Mb)

アジェンダ(敬称略)

  1. 森林総研:沢田理事長(パネラー)”森林・林業・木材産業とSDGs-研究が果たす役割―”
  2. ITTO:Dr.Gerhard Dieterle事務局長(パネラー)”Sustainable supply and consumption: from forests to markets(森林から市場への持続可能な供給)”
  3. 兼松インドネシアの現地協力企業(パナソニックマニュファクチャリングインドネシア):Mr.HERU Santoso副社長 スラウェシ州におけるREDD+プロジェクト
  4. JICA:森田次長(パネラー)JICAが進める官民連携スキームで広がるビジネスチャンスとSDGs貢献の可能性
  5. IGES:Dr. Brian Johnson(パネラー)フィリピンで実施している、同じwatershedに位置している複数の地方政府が協働して洪水のリスクに対処するために、連携のある土地利用計画を作成するパイロットプロジェクトについて
  6. 国連大学/森林総研:森田主任研究員(パネラー)“Incorporating forest-related measures into governance for SDGs”
  7. 森林総研:井上泰子(モデレーター)

問い合わせ先

森林総合研究所 国際連携・気候変動研究拠点 井上泰子

Tel:029-829-8365

E-mail: redd-rd-center@ffpri.affrc.go.jp