国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター

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COP23 ジャパンパビリオン ワークショップ

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COP23 ジャパンパビリオン ワークショップ
「民間セクターとの協働によるREDDプラスの推進」

日時

2017年11月16日(木曜日) 15:00-16:30

場所

ドイツ連邦共和国、ボン(COP23 Bonn zone, ジャパンパビリオン)

概要

REDDプラスは途上国における主要緩和策の一つであり、「2度目標」への実質的な貢献が期待されています。REDDプラスは、2013年にワルシャワ枠組みとしてその実施ルールが概ね決定され、2015年のCOP 21で採択され翌年に発効したパリ協定において、その実施及び支援の推奨が明記されました。また、今年10月には、緑の気候基金(GCF)は、第18回理事会において、REDDプラスに関する成果支払いの運用実施ルールが決定されています。

一方、多くの国においてREDDプラスの「準備活動」が終了しつつある中、排出削減を達成するための「実施活動」に注力すべき段階にきているところであり、このため活動のスケールアップやその持続性が今後の重要な課題として認識されております。

アジア地域において、オーストラリア、カンボジア、日本はREDDプラス活動への支援のためこれら課題に焦点を当て、民間セクターが参画する様々なプログラムを実施しています。

本イベントでは、このような課題の一つの鍵となる民間セクターの参画について、同課題に取り組む関係国政府関係者、民間団体等から現在の取組や今後の課題等について情報提供を受け、同課題の今後の進め方などについて、意見交換を行うものです。

※案内チラシは こちら からダウンロードできます。(0.2Mb)

プログラム(敬称略)

モデレーター:平田泰雅(国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所(FFPRI)REDD研究開発センター長)

開会挨拶:牧元幸司(林野庁次長)

プレゼンテーション:

Kushla Munro, Assistant Secretary, International Branch, Department of the Environment and Energy, Australia

Uy Kamal, Ministry of Environment, Cambodia

大仲幸作, 林野庁計画課海外林業協力室課長補佐

Milagros Sandoval, Senior Manager, Environmental Policy, Conservation International Peru

ディスカッション:平田泰雅

主催

(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所

連絡先

(担当者)森林総合研究所:徳川浩一, climate@ffpri.affrc.go.jp(ワークショッフ゜専用メールアドレス)